西五反田3丁目のJR東日本社宅跡地で高さ128.7mの高層分譲マンションをはじめ88.2mの高層賃貸マンションおよびオフィスビルの建設が2023年9月竣工を目標に進んでいます。
これら建物が竣工すれば、周辺で強いビル風の発生が予想されます。このため、建設当初からビル風の発生状況を把握し、対応策を講じるべく、建築主に現地に風速計の設置を要望してきました。
しかし、現時点で建築主側から風速計設置の直接の動きが無いため、夕陽ケ丘街づくり協議会がドレメ通りを中心としたビル風対策として設置していた風速計のうちの1台をJR建設現場に面するラビ目黒に8月18日に移設し、風の計測を開始しました。
計測結果が、実効性のあるビル風対策の実施につながり、歩行者・生活者等が安心・安全に生活できる夕陽会を目指しています。


